​© 2013‐2020 牡丹茶房

男ばかりが暮らす山奥の集落で、飼育されている獣がいた。
愛情を知らずに育った獣は、
狭い檻の中を這い泥を啜る。
攫われてきた女は、獣に手を差し伸べた。己を人だと教えるために。
母性に触れた獣が正気を取り戻すまでの物語。

(山猫)

主人公が迷い込んだのは、女ばかりが暮らす奇妙な村だった。
村には沢山の葡萄が実り、辺りは甘い香りに包まれている。
そこで主人公は村唯一の男に出会う。彼は甲高い声で「逃げよう」と言った。
山奥に蠢く女の執着と、男の狂気についての物語。

(辺獄の葡萄)

ギャラリー公演 第三弾

​『山猫』 『辺獄の葡萄』

脚本・演出:烏丸棗

2019/06/08(土)~2019/06/18(火) 新宿眼科画廊 スペース地下

《山猫 出演》

赤猫座ちこ(牡丹茶房)

飯智一達

市川歩

兼本得義

河村慎也(南京豆NAMENAME)

林竜三

広野健至

李勇雅

《辺獄の葡萄 出演》

浅見臣樹((劇)ヤリナゲ)

杉本等

タナカエミ

田中祐理子

二ツ森恵美(時々、かたつむり)

冬野泉

丸本陽子

三浦久枝

《スタッフ》

舞台監督:都倉宏一郎

​舞台美術:今井祥子

照明:黒太剛亮(黒猿)

照明操作:佐野瑛美香

音響:イサカトモフミ

宣伝美術:守利郁弥(トートピア)

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